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極端な人というのは、地域を問わずどこにでもいるようです。

2008年6月20日より中国全土で上映が始まったハリウッドのアニメ映画「カンフーパンダ」。しかし四川省の芸術家のクレームにより、四川省の全ての映画館ではしばらく上映を見合わせることとなった。中国新聞ネットが伝えた。
「カンフーパンダ」を排除せよと要求したのは、四川省の芸術家趙半狄(ジャオ・バンディー)氏。彼によれば、「カンフーパンダ」は「中国の国宝とカンフーを盗み、中国で儲けようとしている」ことと、問題発言で物議を醸したシャロン・ストーンと同じハリウッド映画であることが問題だとのこと。この要求を受け、成都の5系列の映画館が「一部の観客より『カンフーパンダ』の内容が不適切であるとの意見があったため、当面この映画の上映を見合わせる」と発表した。

排除理由も意味不明ですが、カンフーとパンダの結びつきもなかなか微妙です。
利益にさせないということなら、排除という短絡的な発想以外に思いつかなかったのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000019-rcdc-cn